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カスタマーサービスセンターに電話!

2010年07月23日 23:46

特大の口内炎に見舞われ、気分の冴えない週末を迎えています。
口内炎っていうのは、なんでこんなに痛いんだろうねぇ…。

加えて、インターネット接続の調子も悪い…。
無線LAN接続ができなくなってしまったのです。
ルーターの故障っぽいのですが、よくわかりませんでした

有線ではつながるのですが、ものすごく不便。
旦那さんは忙しそうなので、勇気を振り絞って、自分でプロバイダのカスタマーサービスセンターに電話してみました
対面での英語も難しいけど、電話での英語はさらに難易度高し!
大冒険の始まり。

Star Hub(契約しているプロバイダ)のカスタマーセンターへ電話。
自動音声の用件を振り分けるところ(携帯の件は"1"、テレビの件は"2"、…???)で、"3"以降の内容が聞き取れず、早くもつまずきましたが、適当にプッシュしてると、オペレーターにたどり着きました。

名前を聞かれたあと、「どうしましたか?」って聞かれたと思って、「無線LAN接続できない!」って言ったら、どうやら電話番号を聞かれてたみたい。気の短いクレーマーみたいだわ・・・。
接続状況について質問された時も、質問が聞き取れず何度も聞きなおすし、自分が話す番になると英文が出てこず、モジモジ・・・
でも、オペレーターの人、根気強くつきあってくれました。感動!!

結局、ルーターが原因ということを確認。
ルーターの会社(D-link)に連絡するように言われました。


次に、D-linkのカスタマーサービスへ電話。
混み合ってるようで、折り返しかかってくることになりました。
そして、2時間後に折り返し電話あり!

最初に名前を確認された後、また「どうしましたか?」って聞かれたと思って、「無線LAN接続できない!Star Hubに確認したらルーターが原因だって言われたよ!」って言ったら、電話番号を聞かれてたらしく、オペレーター苦笑。
その後の質問にも、あまりにも私が聞き取れない&答えられないので、
オペレーター「もしかして中国語の方がいい?」
私「えーっと、No,no! I prefer English!」
って言った時点で、私もオペレーターも思わず笑ってました。

日本人だって言ったら、すごく納得して、その後はゆーっくりしゃべってくれましたが、それでもわからなかったりして、二人で行き詰ってよく笑いながら(笑うしかなくて)、なんとか確認が終わりました。
ほんと、こちらの方も、根気強く付き合っていただきました。

ルーターは、色々言われた通りにやったけどダメだったので、平日にテクニカルセンターとやらに持っていくことになりました。


シンガポールの人は、英語ができない人にも寛大ですね。
他の英語圏の国だったら、「出直してこい!」って言われる気がしますが…
こういったカスタマーセンターに限らず、その辺のお店とかでカタコト英語で質問しても、根気強く聞いてくれる人が多いんですよね。
色んな国の人がいるからかな。
日本でも、こんな感じで英語圏以外の外国人にも寛大に対応してくれるのかしら?


シンガポールって住みやすいなぁ…って、しみじみした大冒険でした。


あ、そうそう、最近思うところあり、また語学学校を再開しました。
こんなにしゃべれないけど…まだ…一応…あきらめてません!

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