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今更ながら・・・マーの由来。

2009年10月02日 10:45

マーライオンをネタに結構記事書いてるんですけど、先日旅行でこちらに来ていた友人に、

「そういえば、マーライオンって結局何なんだっけ??」と素朴な質問をされ、

「・・・・・・なんやろ???」と私。

また昨日マーの由来は?とコメントで質問もありましたので、ちょっと見てみました。
長いので、興味とお時間のある方のみどうぞ


以下、wikiより抜粋。

由 来
11世紀にマレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して航海の旅に出た際、途中で海が激しく荒れ、王族が被っている王冠を海に投げたところ、海は静まり無事にその大地にたどり着くことができた。その時、ライオンが現れて、王族にその大地を治める事を許して立ち去った。マーライオンの頭部はこのときのライオンを表している。

また魚の尾は、古代都市テマセック(ジャワ語で「海」)を象徴している。王族は、その大地を「ライオン(Singa)の都市(Pura)」を意味する「Singapura(シンガプーラ)」と名づけ、マーライオンを国の守り神として祭ったという伝説がある。セントーサ島にある「マーライオンタワー」では、このマーライオン誕生の歴史について映像形式で見る事ができる。


だそうです。


あと、2006年にシンガポールに旅行に来た時に、セントーサの巨大マー(マーライオンタワー)で見た説明はコチラ。


CIMG0921.jpg昔、シンガポールはテマサック(ジャワ語で海の意)と呼ばれていました。今日のように当時もテマサックは貿易の中心地でした。4世紀末にテマサックは滅びました。

マレー年代記には、スリ・ピジャヤ帝国の王子、サング・ニラ・ウダマが11世紀にテマサックを発見したと記されています。島に上陸して王子は奇妙な野獣に出逢いました。後にそればライオンだったということがわかりました。王子はその野獣の体躯に魅せられ、感銘を受け、この島をシンガプーラ(サンスクリプトでシンガとはライオン、プーラとは町の意)と名づけました。


マーライオンはテマサック及び現代のシンガポールを象徴しています。マーライオンの力強さとしなやかさ。その頭部は古代の島国を歩き回っていた伝説の野獣を想像させ、その魚の尾は海港として繁栄してきたシンガポールの始まりを象徴しています。・・・(以下省略。)

と、まあこんな感じです。
私もなんとなく理解しました。


結局・・・「シンガポール」という名前の由来になったライオンと、海港としての繁栄を表す魚の尾を組み合わせてつくられたシンボルということですかね(略しすぎ?)

一番有名なマーライオンパークのマーの像は、1972年に作られ”Welcome all visitors
to Singapore”という意味でシンガポール川の河口に置かれましたが、2002年に今の場所に移転したそうですよ。


ちなみに、2006年の旅行の写真を見てふと気付いたのですが・・・

CIMG0847_2.jpg

なんか物足りないと思ったら、水が出てない

こんなこともあるんですね
私たちは結構不運な観光客だったということに、今さら気づいてしまった

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コメント

  1. ふさ | URL | -

    ありがとう!

    おおー、解説ありがとう!
    シンガってライオンの事やったのね。知らんかった。。

    今シンガポールが熱い!て今朝テレビでも言ってましたよん。

    旅行楽しんで下さいね~

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